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ホンダからCR-Vが復活しますね

ホンダのCR-Vが発売されるようです。3列シート車も設定されるようで、殆どの人は3列シートなんて求めてないと思います。 でも、3列シートあると、購入時に奥さんを納得させやすいっていうのはあるでしょうね。ウチは、別会計なんで、そんなものは関係なし。個人のお金で勝手に買うだけ。納車まで報告もしませんよ。 1.5ターボと2.0ハイブリッドがあるみたいですね。ホンダは宣伝広告が下手なのか、ダウンサイジングターボの評価と売上がいまいち。その点、トヨタはハイブリッド車のイメージ戦略が抜群ですね。ハイブリッドなんて燃費は良くなりますが、重いし高いしで、元なんて取れません。 新型CR-Vのデザインはどうでしょうか。まあ無味無臭な感じですね。最近はこのクラスでもちょっとイイクルマなので、もうちょっと存在感というか高級感でもないと、支払った額に対する見返りが少ないような気がしてなりません。SUV車は外装のプラスチックが多くて、ヤレも早そうですから、そのあたりはデザインでカバーしてほしいものです。

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試乗したのは6速MT仕様。

ギアチェンジは気持ちよく決まり、これならまたMT車に乗ってもいいかな、と思わせる仕上がりにのみ搭載されている21エンジンは低速からトルクが太く、2000回転も回せば十分にスムーズに走れる。だから、1 3 1 5といったズボラなシフトアップでもOK。あるいは、4速あたりに人れておけば、ほぼATのように走り続けることも可能。ただ、このクルマの気持ちよいシフトフィールを味わうと、誰もが無用なほどにギアチェンジを繰り返したくなるだろ。そのくらい良くでちょっと気になったのはエンジンの回転フィールとエキゾースト音。ロングストロークのエンジンは、ちゃんとレッドゾーンまで回るのだが、スポーツエンジン的な弾けるようなスムーズさがない。どちらかといえば優等生的な印象なのだ。だから、仕様のように積極的に高回転まで回したくなる気が起きない。 これに拍車をかけるのがエキゾースト音。チューニングを施して重低音を作り出しているようだが、濁った音でビビり音もあり、ガサッに感じてしまう。もう少し軽快で乾いたような音であれば、エンジンをさらに回したくなるに違いない。音や回転フィールといった感性の部分は個人的な趣味噌好の部分だが、とても重要な部分だと思うし、そして、もっと走りたいという感情は、ちょっとしたことで湧き上がってくる。乗って思ったのは、非常にまじめに作られているが、遊びの部分が少なく残念という点。こんなことを言うと怒られそうだが、美人でまじめなクラス委員タイプは嫌いではないが、できれば色気もあったほうがより嬉しいと思うのはボクだけではないだろう。いまのままでも十分に満足して付き合える相棒になってくれるはずだ。でも、せっかくここまで作ってくれたのだから、あと少しスパイスをプラスしてほしい。魅力はより高みに達することは間違いない。

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